坂根工務店

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日本の住まいを考える。

新築住宅

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住まいの表情は、そこに暮らす人のカタチ、またその土地土地により、それぞれ違いがあります。それらを考慮して建てられた家は人も健康、家も長持ちします。「健康・快適・安全で個性豊かなあなただけの住まい」をお考えなら豊富な実績と技術力、「本建築」の坂根工務店をお選びください。
私どもは、家づくりは一生に一度の大切なライフイベント、じっくりと考えて決めて頂きたいと考えております。ハウスメーカーの規格住宅とは異なり、豊富なキャリアを活かしたプランのご提案、そして歴史が培ってきた信用と技術という確かな作りで、施主様の「夢」の実現に向けてお手伝いいたします。
またわが社は、1代限りで終わらない「確かな住まいづくり」を念頭に置いております。新築=2代、3代とわたる、末永いおつき合いの始まりだと考えております。

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 日本人の生活は物質的には豊かになったものの、平和ぼけや贅沢ぼけで羅針盤を失ったような風潮となり、政界も企業も私利私欲にとらわれた不祥事が続発する有様になってしまいました。
 この中で子供達をめぐる忌わしい事件が続いています。日本の将来は子供達が人間として立派に育つかどうかにかかっています。住生活の明暗が日本の将来に及ぶことを考えて頂きたいのです。
 本当に良い家とは「家族の幸せの入れ物」であり、かつ「子供の人格形成の場」であることです。
 設備の備わった他人が羨むような立派な家を持っても「幸せの入れ物」でなければ意味がないのです。
 それには、地震や台風などの天災から人間の命を守る強靱な家であるとともに、病気にならない健康な家であることが大きなテーマです。高断熱高気密なら何でもいいというものではありません。抵抗力のない弱い人間ができてしまいます。自然と共生できる家作りが必要なのです。

 また、長持すること。「鉄筋コンクリートでも40~50年で危ないといわれる中で木造建築は古くは東大寺、法隆寺に見られるように一番長生きする構造。手入れすれば、値打ちと美しさが増すのが木造建築」と評価されました。日本の伝統建築の良さを取り入れ、住んでいるところの材で60年保つ財産価値のある家を作ることは、日本の工務店にはそれほど難しいことではありません。
 もう一つは心の問題。子供が健やかに育っていく「人格形成の場」であるということが家の重大テーマだと信じています。
 今こそ、日本の先達の残した様々な創意工夫、知恵、今ではすっかり忘れられた「身を美しくする」が語源の躾(しつけ)や遠慮の考え方が大切です。
 特に身をもって姿で表す無言の教育といわれる躾。こういうものが住いの中で毎日育って、巣立っていきます。雅(みやび)な人間生活をもういっぺん復権することは、外国のイミテーションのような住宅では考えられません。

 日本古来からの美しい伝統的な住い方を復権したいというのが坂根工務店の考えです。日本独特の空間の使い方、引き戸、襖、障子というようなものを活用し、家族の団欒が茶の間で行われ、そこには躾が行われるような楽しい家庭を育む住い作りにするため、お客様と話合う機会を持っていきたいと思います。
 21世紀を守る立派な人間を育てていくことが住いづくりの大きな主張であり、哲学ではないでしょうか。

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日本建築は、実績や経験がモノをいいます。坂根工務店は天保10年から培ってきた技術力で施主様のご要望にお応えします。

また、数寄屋建築、茶室などこだわりの日本建築もお任せください。細かな和のディテールにこだわり設計いたします。

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坂根工務店は、木造だけでなく鉄骨造、鉄筋コンクリート造など、どのような構造でも信頼のおける、高い技術力で対応し、お客様のご要望にお応えいたします。