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家づくりコラム 2024.07.25
建築費用はみんなどうやって捻出しているの?|お金の不安
こんにちは、坂根工務店の堂本です。
皆さんが家づくりの前に気になるのは、ズバリ「お金」のことですね。
家を建てたいけど、一生に一度のお買い物ですから資金面はどうしていくべきか悩みますね。
今回は、これまでのお施主様がどのように資金調達を行ったのかご紹介します。
家づくりのための資金調達
【65歳までの方向け】
パターン1 住宅ローン
最も多いのは皆さんがご存知の「住宅ローン」です。
簡単に説明すると住宅専用のローンで、現在の借入期間は最長40年設けられています。(2024年)
借入金額+金利で、借入期間が長くなるほど支払額が多くなるという仕組みです。
銀行によって様々ですが、65歳までの方なら借りることができます。
高額な買い物ですが、住宅ローンによってより多くの方が家を持つことができるようになりました。
住宅補助金も併せて活用して、少しお得な住宅取得を目指したいですね。
パターン2 親御さんからの援助
続いて親御さんからの援助です。
将来的に贈与されるお金を、あらかじめ家づくりのための援助金にしてもらう場合も多いですね。
お父さんやお母さん、祖父母さんといった直系尊属であれば住宅資金の贈与税額を軽減できる「住宅取得等資金贈与の非課税の特例」などが活用できます。
【退職後の家づくりを考える方向け】
パターン3 退職金
これまで仕事を頑張ってきた自分へのご褒美に!退職金を使って家づくりをされる方もいらっしゃいます。
新築だけではなく、今後の暮らしを考えながらリノベーションという手もあります。
第二の人生を楽しむための家づくりを!
パターン4 リ・バース60を活用
60歳以上の方向けの住宅ローンです。
リバースモーゲージ型といって、自宅を担保にして契約者が死亡した時には担保不動産を売却して返済するというもの。
とても便利なローンですが、金利の上昇や不動産価値の下落などで返済額が大きくなる場合もありますので要検討しながら活用しましょう。
最後に
坂根工務店では無理のない資金計画のために、ファイナンシャルプランニングを行っています。
年齢によって計画は大きく変わってきます。
いつ家を建てるべきなのか、リノベーションするべきなのかなど、先を見据えた検討と計画が必要だと思います。まずは資金計画についてお気軽にご相談ください^ ^
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