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家づくりコラム 2026.01.22
3分でわかる|最適な間取りは?|家づくり心理テスト

こんにちは、坂根工務店の滝波です。
今回は、皆さんに合う「間取りの考え方」を確認するための心理テストをお届けします。
日々の暮らしの“クセ”から、間取りの向き・不向きを整理することができるので、ぜひ試してみてください。直感でサクッと答えてみてくださいね〜!
坂根工務店発!間取り診断テスト
Q1. 朝、家を出る前に一番困るのは?
A|動きが多くて、時間がかかること
B|同じ場所を何度も通ること
C|周りが気になって、落ち着かないこと
D|日によって動き方が変わって、決めにくいこと
Q2. 洗濯のとき、ストレスに感じやすいのは?
A|洗う・干す・しまうまでが遠いこと
B|動線に行き止まりがあって、回れないこと
C|作業している場所が、通り道になる
D|置き場所や干す位置が決まっていないこと
Q3. 友だちや家族が家に来たとき、気になるのは?
A|人が通るたびに動きにくくなること
B|行き止まりがあって、回れないこと
C|生活の様子が見えてしまうこと
D|家具や物の置き方を変えにくいこと
Q4. 家の中で「これはイヤだな」と感じるのは?
A|無駄な動きが増えること
B|行き止まりが多いこと
C|一人になれる場所がないこと
D|使い方が決められすぎていること
■ 結果をチェック!
□ Aが多かった人
→ 一直線タイプ|最短動線派
【向いている間取り】
・洗う→干す→しまうなどが一直線
・廊下や無駄を減らす間取りに
最短動線を考えながらも、作業する場所は少し広く取るように考えてみましょう。
□ Bが多かった人
→ 回遊タイプ|流れ重視派
【向いている間取り】
・キッチン・洗面・収納を回遊動線でつなぐ
・なるべく行き止まりの少ない間取り構成
回遊動線は便利ですが、十分な床面積がないと通路が増えて部屋が狭くなりがちです。
居住スペースをしっかり確保しながらも、回遊性を両立させましょう。
□ Cが多かった人
→ ゾーン分けタイプ|切り替え派
【向いている間取り】
・洗面と脱衣を分ける
・落ち着ける個の空間を確保
必要な空間だけを分けましょう!
ちょっとした用事でも「行ったり来たり」が発生します。
毎日の家事の中で、地味に遠く感じることがありますので、動線についてはじっくり相談しましょう。
□ Dが多かった人
→ 余白タイプ|決めすぎない派
【向いている間取り】
・可変スペース
・兼用できる部屋
自由度は散らかりやすい可能性もあります。
「とりあえず置く」が増えないように、ルールを決めながら生活してみましょう。
空間は自由でも、収納だけは用途を決めたり、可変スペースには何に使うのか“想定パターン”を用意しておくのが大切です。
■ 滝波ポイント
「流行っている間取り」よりも、自分がラクに動ける考え方のほうが住んでからの満足度は高くなります。
今回は、最短動線・回遊動線・ゾーン分けされた間取り・余白のある間取りをご紹介しましたが、組み合わせて考えることができます。
この心理テストは、何を優先させたいのか、間取りを決める“前段階”の整理として使ってみてください。
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