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家づくりコラム 2026.03.26
片付けが苦手な方におすすめするシューズクローク
こんにちは、坂根工務店の有本です。
早速ですが、皆さんのお家の玄関まわりは整理整頓できていますか?
毎日使う玄関ですが、コンパクトな空間なのに物が多いし、増えていく…
実は、住まいの中でも「片付けの難所」と言える場所です。
今回は1人の主婦である私の経験とともに、片付けが苦手な方にピッタリのシューズクロークや玄関まわりの「整理整頓ルール」をご紹介したいと思います^ ^
玄関まわりの片付け術!基本のキ
玄関はおうちの顔。
家族が毎日出入りするところでもあり、来客時や宅配時にも人に見られる場所。
常にきれいに保ちたいものです。
「どれだけ収納力があるか」ということも大事な要素ではありますが、まずは基本的な習慣を身につけておくことがポイント。
たとえば、我が家は子ども3人の5人家族。
子どもたちが小さい頃から、簡単なルールを決めて玄関まわりを整える工夫をしてきました。

子どもでも実践できるように、玄関には「1人1足」という約束を決めています。
はじめは私が片付けることもありましたが、現在はすっかり習慣化しています。
おかげで玄関土間に出ているのは、人数分の靴だけ。

また、下足箱には身長順に靴を入れるという我が家のルールがあります。
ただ収納力に頼るのではなく、自ら収納できるということが大切。
我が家では、靴のサイズや使用状況を定期的に見直しています。サイズが合わなくなった靴や傷んだ靴は手放し、今使うものだけで整えて下足箱に入るだけの靴を持つよう心がけています。
私は個人的に、扉つきの「閉じる収納」が好きです。
靴や収納物が見えないように、扉やカーテンは必須。
さらにスッキリさせるために、小物は収納ボックスを活用しています。
参考にしたい「スッキリと整頓された」玄関事例
「ゆるやかに隠して、きちんと収納」

玄関収納は壁でゆるやかに仕切られた向こう側に配置。
システム収納になっていて、誰でも考えずに片付けられることも良いですね。
間取り的にも、廊下との関係でより広々と見えます!
「2way玄関。多機能に使いたい人に」

2way玄関になっているので、玄関はいつもスッキリした状態を保てます。
オープン収納ですが、玄関口から直接中が見えないので安心。
可動棚は用途を限定せずに使いたい人におすすめ。
下部には、外遊びの道具や傘を収納できるようにすることもできます。
まとめ
今回は、今から実践できる「我が家の整理整頓ルール」とともに、坂根工務店の実例アイディアもご紹介しました。ちょっとした工夫で暮らしがグッと整います。
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