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aboutさかね 2024.03.07

老舗工務店の耐震住宅への想い(2)|実践!家具の固定方法編

こんにちは、坂根工務店の林です。
前回のブログ「老舗工務店の耐震住宅への想い(1)|耐震診断士と耐震補強編」はご覧いただきましたでしょうか?
老舗工務店の耐震住宅への想い(1)|耐震診断士と耐震補強編

後編では、実践できる家具の固定方法についてお話をしていきます。
近年起こった地震に関して、ケガや死亡理由の半数近くに昇るのが家具類の落下や転倒などによるものです。
ご存知でしたか?事前に家具の固定を行っておけば安全確保につながるはずです。
なるべく早く行動していきましょう。

すぐにできる!家具の固定方法と配置

Point1 大型の家具(タンス・食器棚・本棚・ピアノなど)

家具専用の転倒防止つっぱり棒を活用して固定するのが、簡単な方法です。
それからL字の金具でしっかりと固定すると、より安心感があると思います。
弊社では、設計時に家具の配置をお伺いしています。確実に固定するために壁に下地材を施工することができますので、必要な箇所をお申し付けください。

大型の家具は転倒してきた場合には非常に危険です。就寝時に地震が発生する可能性も高いため、転倒してきた場合にも下敷きにならない位置にベッドや寝具を置くことも大切です。

Point2 小さい家具(テレビやカラーボックスなど)

背の低い小さい家具は地震によって簡単に移動してしまいます。
思わぬケガにつながりますので小さい家具の場合でも固定が必要です。

移動しやすさと手軽さが魅力の小さい家具ですから、ネジ止めまでする必要はないかもしれません。
その代わりにキャスター付きのものであれば、常にストッパーを固定しておくことが大切です。
また軽いものは不規則に動きやすく倒れてくる可能性が高いので、滑り止めシートやマットを使うと良いかもしれません。食器棚の中も同様に設置することで安全性が高まります。

これから家具の固定を始めようかと考えている方もいらっしゃるかと思いますが、「本当にこの壁に固定して大丈夫なの?」と不安も多いかと思います。どなた様でもご相談いただけますので、お困りの際はお気軽にお声がけください。お休みの日に早速取り掛かりましょう。

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