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家づくりコラム 2026.04.23

坂根工務店の「息をする家」通気工法をご紹介|シロアリ・結露対策以外にもメリット!?

こんにちは、坂根工務店の滝波です。
本日は、弊社の住まいの特徴である通気工法を使った“息をする家”についてのご紹介です。

通気工法とは?

通気工法とは、住宅の外壁材と構造部の間に通気層を設けた施工方法です。

内側の透湿防水シートは、壁の中にある湿気を外へ排出する役割があります。
しかしこのシートの役割は、あくまで湿気を排出することにあり、空気を通すことではないので湿気はその場で留まってしまいます。

さらに家の気密性が上がったことで、快適性も格段に向上しましたが、家の隙間がなくなったことで家の中の湿気を外へ逃がすことができません
このまま放置しておくと、いずれ壁内の結露による腐朽やシロアリ被害がすすみ、家の傷みが急速に早まってしまいます!

そこで、家の中の湿気のこもった空気軒裏や棟に設けた換気口から排出し、外壁材下面の換気口から外の空気を取り込むという「通気工法」を使い、常に家が呼吸できるようにしています。

こちらの記事もご参考に
【家づくりの疑問】木造住宅ってそもそも何で雨や湿気で腐らないの?

通気工法によるメリットはこんなところにも!

1.断熱効果

通気層によって、外気温が室内に伝わりづらくなります。
断熱性能に加えて、冷暖房の効率を上げることにつながります。

2.断熱材を長持ちさせる

結露によって、断熱材に湿気が溜まり劣化していきます。
通気することによって断熱材を乾燥した状態に保つことができるので、長期間断熱性能を維持することができます。

通気工法は、結露やシロアリ対策だけではなく住まいのトータルケアにつながります。

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