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aboutさかね 2026.06.11
【社長インタビュー】新しくなった「企業理念」について

こんにちは、坂根工務店の坂根広泰です。
この度新しくなった弊社の企業理念について、社長にインタビューしました!
これからの坂根工務店が大切にしている価値観や想いについて語ってもらいました。
ぜひお客様や関係者の皆さまにもご一読いただければ幸いです。
良い仕事は〇〇から!会社の成長とともに、“舞鶴を住み続けたいまちNo.1”へ

(広泰) 社長、今回坂根工務店の企業理念がリニューアルしましたね!
私たち社員も、企業理念とともに新鮮な気持ちで業務に取り組んでいます。
せっかくですから、お客様にもお披露目しましょう。
(社長)そうですね。他にも行動指針など、今回アップグレードした内容もあるから、社員の意見も順番に紹介していこう。
Q1. 今回企業理念をリニューアルしたきっかけは何ですか?
前回作成したときより10年が経ち、私自身(坂根社長)が還暦の節目を迎えたこともあり、10年ぶりに企業理念をリニューアルしました。
創業200年目前と歴史のある会社であり、周囲の方々から「老舗工務店」と呼んでいただくこともあります。しかし、実は私が社長就任前に出向先から会社に戻ったときには、古い会社であるがゆえに「企業理念」など何もない状態でした。
組織として一体感を持ち仕事に取り組むためには、社員全員に「共通の目標や指針」が必要だと考え、10年前に私自身が初めて企業理念を作ったという経緯があります。
今回は「創業200年を目指す会社」としての覚悟や大切なお客様や社員のことを考えながら、企業理念をアップグレードしました。
Q2. 実際に新しい理念でこれまでと大きく変わった点はありますか?

実際は大きく変わっていませんが、1つだけ増えたことがあります。「お客様のため、地域のため」というところに加えて「社員の幸せ」を追加しました。
「良い仕事は、社員の幸せがあるからこそ成り立つ」
地域貢献するためには、まずは社員とその家族が幸せでなければなりません。充実した生活が基盤にあることで、楽しみながらやりがいをもって仕事ができるようになると考えています。
そうして向き合った仕事は、良い家づくりに還元されていくはずです。
Q3. 企業理念に込めた”最も大事な価値観”は?坂根工務店らしさは?
「老舗の誇り」という言葉を使うには、個人的にも抵抗があり、以前は「歴史と伝統」にしていました。
しかし創業200年が目前となった今、我が社の歴史というのは他社には簡単に真似できないものとなり、積み重ねてきた「お客様からの厚い信頼」を社員自身にも誇りに感じてもらいたいということで「老舗の誇り」という言葉を使うことにしました。
これは私たち自身への鼓舞となり、覚悟にもつながっていくと思います。
Q4. 私たちが目指す「地域社会にとって良い住まい」とは?

「建築」という仕事は、人が生活を営んでいく上で、この先もなくてはならないものです。
住宅・社寺仏閣・公共工事など、仕事一つ一つが地域貢献につながっていくのだと思います。
それから私たちの使命は「住みたい・住み続けたいまち」をつくり続けること。
舞鶴の土地土地の良いところを発揮できるような設計と建物をつくっていくことで、満足度の高い暮らしやお子さんがスクスク育つ環境へと良い循環が生まれます。
近年は実家リノベーションのご依頼も格段に増え、過去に坂根工務店が手掛けた住まいを次世代につなげるという取り組みへとつながっています。
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