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aboutさかね 2026.07.16
【常務インタビュー】坂根工務店の「200年ビジョン」「行動指針」

こんにちは、坂根工務店の坂根広泰です。
この度、新しく設けた弊社の200年ビジョン・行動指針について、常務にインタビューしました!
これからの坂根工務店が目指す会社像や社員が取り組むコトについて語ってもらいました。ぜひお客様や関係者の皆さまにもご一読いただければ幸いです。
社員が誇りを持って働ける「坂根工務店」を目指します
Q1. 創業200年が近づこうとしていますが、坂根工務店が受け継いできた200年という長さについて率直にどう感じていますか?
率直に、200年の歴史を「誇り」に感じています。
(自社ながら)200年継承し続けるということは、並々ならぬ努力が必要だったと思います。時代の変化に合わせて、数多くのお施主様のご要望に応え続けてきた、必要とされ続けてきたことは客観的にすごいことですよね。
Q2. 創業200年に向けた坂根工務店の200年ビジョンについて常務の想いを聞かせてください。
目指すべき坂根工務店の姿とは?

〜誇れる仕事、自慢できる会社〜
「誇れる仕事」については、簡単にできることではないと考えています。
向かっている目標に対して常に考えたり、努力したりの繰り返しになると思います。
お客様に最善をつくし、後悔しない仕事を積み重ねる。
その先に誇りが生まれていればいいなと思います。
「自慢できる会社」については、「誇れる仕事」から導き出された言葉です。
坂根工務店のお客様に喜んでもらえることを第一に、坂根工務店で家を建てたことを自慢に感じていただければ嬉しい限りです。
また、社員の家族にとっても自慢できる会社でありたいと考えています。
Q3. 行動指針を設けた背景は?

坂根工務店には、工務部・工事部・営業設計など多種にわたる部署があります。
実は同じ会社の中でも、評価の仕方であったり、業務内容が異なります。
将来的に、社員それぞれがやりがいをもって働いて欲しい。
「人材育成」をしていきたいという観点から、この度人事評価制度を取り入れた方が良いのではないかと提案しました。
会社として評価制度を設けるためには、「実際に社員がどのように行動すればよいのか」を明確に示した行動指針が必要ということで新たに設けることになりました。
Q4. 常務が、企業理念・ビジョンを達成するために強く意識している行動指針について教えてください。
全ての行動を満遍なく重視していきたいと考えています。
1つのビジョンだけではなく、全体を通して人材育成に繋げていければなと思います。
Q5. 今後この行動指針をどのように・どのような場面で活かしていきたいですか?
試行錯誤が必要だと考えていますが、社内に掲示することで社員一人ひとりに「常に意識して欲しい」と思っています。
これは厳しく制御するためのものではなく、ビジョンを達成するために必要なこと。
判断に困った時に手助けになればという考えからです。
仕事をしていく中で悩んだり、方向性に迷った時に立ち返り、自分たちが何を大切にしているのかを再確認できる指針として活かしていきたいです。
また、新しく設けた言葉に捉われるのではなく、これまで培ってきた坂根工務店らしいチームワークも大切にしてもらえたらと思います。
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