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家づくりコラム 2026.07.30
2026年版!ウッドデッキを長持ちさせる方法|おうちのメンテナンス

こんにちは、坂根工務店の滝波です。
「四季を感じる家」にピッタリなウッドデッキ。
しかし、ウッドデッキに憧れる方が多い一方で「きっとお手入れは大変でしょう?」と相談いただくこともあります。
また、雨の多い季節など放置しておくと、古びた印象のウッドデッキに。
どんな家でも、長く使うためには「お手入れ」というのは欠かせません。
また消耗していくものでもありますが、工夫やお手入れ次第で状態を保つことができます。
本日は坂根工務店がおすすめするウッドデッキを長持ちさせる方法をご紹介します!
ウッドデッキについてはこちらの記事もおすすめ!
これぞ坂根工務店の手仕事!事例を探求〜生活の質が向上する、間取りを追求した住まい〜(前編)
設計時にウッドデッキを長持ちさせる対策をしています
坂根工務店ではウッドデッキを長く使っていただくために、設計・施工段階でこのような工夫を施しています。
・軒の出

坂根工務店の家をよく観察していただくと、軒の出が深いことに気付きます。
この軒の出はウッドデッキを長持ちさせる役割もあります。
ウッドデッキの敵は「雨ざらし」「直射日光」「ホコリや汚れ」です。
軒の出は風雨を防ぎ、直射日光を遮ってくれます。
(軒があっても多くの場合、自然な経年変化や木材の色の変化があります。)
・素材

経年変化するのを避けたい場合は「耐久性の高い樹脂」を使ってデッキをつくります。
自然素材の風合いを楽しみたい方には、木材を使ったウッドデッキをおすすめします。
ご要望や現場の状況にもよりますが、ウリンやバツという耐久性の高い木材を使うことが多いです。
ウリンというのは東南アジア原産の別名・アイアンウッドと呼ばれる木で海水や湿気に強く腐食しにくいというのが特徴です。
国産の木材を使う場合は、ヒノキを使用しています。
耐水性・耐久性があり、シロアリや木材腐朽菌に強いことでも知られています。
コスパもよく、香りが高いので坂根工務店の家づくりに欠かせない木材です。

木材を使ったウッドデッキの場合は、木材保護塗料「キシラデコール」で仕上げています。
塗布することで長期間木材を保護してくれます。
お施主様にやって欲しい!メンテナンスや間隔
Point1 水溜まりは放置しない
ご要望などによって、ウッドデッキに屋根を付けない場合。
また、台風などで雨が強く降り、水溜まりが生じることがあります。
そんな時は放置するのではなく、雑巾などで水分を取り除くことをおすすめします。
Point2 こまめに掃き掃除
ホコリ・砂ぼこりが溜まっていると、カビや腐食の原因になります。
こまめに掃き掃除をしてあげてください!
Point3 塗料を再塗布
施工時に塗った木材保護塗料は、経年によって効果が薄まってしまいます。
消耗品であることをご理解いただき、1年に一度もしくは2年に一度程度の間隔で塗料を塗り直していただくとより長持ちさせることができると思います。
住まいの形状や、環境によって状況が変わるかと思います。
その時は坂根工務店の「家守り風土」を活用して、お気軽にご相談ください♪
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