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aboutさかね 2026.08.13
【インタビュー】新しい行動指針についてスタッフはどう思う!?坂根工務店のチームワークを魅せるための6箇条

こんにちは、坂根工務店の坂根広泰です。
この度新しく設けた弊社の行動指針について、スタッフにインタビュー。
坂根工務店の社員の”みちしるべ”となる6箇条の行動指針が加わり、スタッフがどう感じているのか語ってもらいました。
また6箇条の中から1つピックアップして、それぞれの目線でご紹介しています。
ぜひお客様や関係者の皆さまにもご一読いただければ幸いです。
堂本貴広編

Q1.今回、新たに行動指針が加わりました。
最初に行動指針を読んだ時、率直にどう感じましたか?
1人のスタッフとして、率直に「分かりやすい」「受け入れやすい」と感じました。
6項目の様々な視点で要点をまとめてあるので、若手スタッフからベテランまで行動指針として理解しやすいのではないかと思います。
私自身は組織の中で評価される側であり、評価する側でもあります。
評価の基準として、これまで以上に広い視野で他スタッフについて評価していけるのではないかと思います!
毎月月末ミーティングで唱和することになり、インプットしているところです。
まずは自分ごととして身につけていければと思っています。
Q2.行動指針を一つ選び、堂本さんの立場から紹介してください!
またその行動指針に対する想いをお聞かせください。
行動指針2番「お客様の期待を上回る仕事を追求し、喜びをやりがいにする」
私は坂根工務店勤続27年となりました。
この行動指針を見た時、これまで行動してきたことが具体的に示されたなと感じたんです。
古き良き時代、先輩から教わってきたのは「全てはお客様のために」ということ。
一見「お客様第一主義」という印象ですが、裏を返せば行動指針の言葉につながっています。
当時(現場監督時代)はこの教訓によって、やり直しの繰り返しで悔しい想いもたくさん経験してきました。しかし営業側に回った今、その積み重ねてきた経験がお客様の喜びに変わることを実感。私自身の喜びややりがいになっています。
先輩たちから教わってきた言葉は、結果的に自分のためだったのだなと。
今回の行動指針を受けて、改めて私の仕事に対する教訓となりました。
山田竜平編

Q1.今回、新たに行動指針が加わりました。
最初に行動指針を読んだ時、率直にどう感じましたか?
行動指針として作成されるのは初めてですが、実は新たな試みというわけではなく坂根工務店で継承されてきたスタンスがまとめられているものだなと感じました。経験のあるスタッフにも馴染み深く、新入社員にも伝えやすくなったと思います。
新入社員に指導していく立場なので、私自身も磨きをかけていくとともに、指導する前に一度読み直して、噛み砕いて若手社員に伝えていければなと思います。
Q2.行動指針を一つ選び、山田さんの立場から紹介してください!
またその行動指針に対する想いをお聞かせください。
行動指針4番「まじめに働き、まじめに挑戦し、チームワークと信頼を大切にする」
簡単な言葉なんですが、坂根工務店で働く上で一番大事にしたい言葉であり、軸となるものです。「まじめ」という言葉をひらがなにしてあるところも、柔軟さを感じられて気に入っています。
これまでの経験から、誠実に仕事に向き合っていくことの大切さを実感しています。
例えば、ヘルメットや保護具の正しい着用など、基本的なことからなぁなぁにしないように。
現場監督の立場としては、繰り返し現場全体に注意喚起をしていきたいと考えています。
社員だけではなく、現場に関わる業者さんにも同じベクトルで仕事をしてもらえるように心を配っていきたいと思います。
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