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家づくりコラム 2026.09.24
【2026年】坂根工務店のリノベーショントレンド

こんにちは、坂根工務店の堂本です。
以前は、「家の改修=リノベーションよりもリフォーム」という認識のほうが一般的だった印象ですが、最近は「リノベーション」という言葉が浸透しているなと実感しています。
本日は、そんな舞鶴でも注目度上昇中のリノベーションについてお話ししたいと思います。
お施主様からのご依頼内容やお悩みは?
坂根工務店のお施主様からのご要望やお悩みをもとに、2026年のリノベーショントレンドをご紹介します。
1.断熱改修
暑さ・寒さ・湿気が気になっている方が圧倒的多数。
フルリノベーションで、家全体の断熱を改修する場合もあれば、断熱エリアを部屋ごとに区分けして部分リノベーションというカタチを取る場合もあります。
例えば、1階のお部屋をLDKに変更して、LDKと水まわりのみ断熱改修をするなど。
いずれの場合も、改修した部分の断熱性能を高めることが可能です。
2.断捨離リノベーション【終活】

「子育て中に建てた家が、年齢を重ねてきて使いづらくなってきた。広すぎる。」
「家財道具や古い食器があるから、整理も兼ねて暮らしを変えていきたい。」など
徐々に年齢を重ねる中で、老後のことを考えてリノベーションをする方が増えています。
その方法はお施主様によってそれぞれです。
・2階建ての家を1階で完結する間取りに変更して、平屋のように使う
・手すりをつけたり、水まわりを使いやすい広さ・設備に変更する
・家財道具や古い食器などを断捨離して、居住スペースを快適にする
・2世帯住宅を検討する など
3.吹き抜けリノベーション

2階の使わない部屋の天井を抜き、暗い玄関に採光できるように。
開放感があり、家のイメージを大きく変えてくれます。
昔の造りの家は部屋数が多く、採光できない部屋があったり、玄関周りが暗いなどお悩みを抱えている方が多いと感じます。
昔の家の趣を残しながら、明るい空間を手に入れることができます。
4.実家・祖父母家リノベーション
坂根工務店のリノベーションは、年齢層は様々です。
若い方がマイホームを持つ選択肢として、また退職後の第二の人生を歩む住まいとして実家リノベーションを選ばれる方が多くなりました。
かつて坂根工務店が手がけた家を、次世代に引き渡すためにリノベーションを行う場合も多くあります。ちなみに、坂根工務店の家は何世代にも渡って使えるような設計・技術が備わった造りです。舞鶴にある実家や祖父母の家を、新しい家族が引き継いで使うことで良い循環が生まれたら幸いです。
現在も、リノベーションの問い合わせを多くいただいています。
実家だけではなく、中古物件探しなどからお手伝いいたします。
お気軽にご相談ください。
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