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家づくりコラム 2026.09.17

坂根工務店のデッドスペース活用術

こんにちは、坂根工務店の坂根広泰です。
早速ですが、皆さんは「デッドスペース」という言葉を聞いたことはありますか?
家の中に生まれる「生活の中で活用できない場所」のことです。

せっかく家を建てるのに、デッドスペースがあるってもったいないと思いますよね…
しかし、坂根工務店ではあえてデッドスペース(余白)を作ることも!?

余白であっても、すべて有効な空間として活かす。
そんな坂根工務店の空間活用術をご紹介します。

坂根工務店のデッドスペース「余白」を活用する理由

冒頭でお伝えした通り、坂根工務店では空間を埋めればOKとは考えません。

お客様からの「こんな暮らしがしたい」に合わせて、全ての空間を活かすことを大切にしています。視点を変えると、一つ一つの余白空間に遊び心や暮らしがより豊かになるようなアイデアを加えるイメージです。

完全自由設計の坂根工務店では、デフォルトで空間の使い方が決まっているわけではありません。お施主様のお声や夢を聞く中で、それぞれの住まいに合わせたアイデアを膨らませています。

暮らしが豊かになるデッドスペース活用アイデア

アイデア1:動線をスムーズにする「アール壁」

壁はまっすぐでなければいけないというわけではありません。
坂根工務店では、時折アール状の壁を取り入れながら、動線を滑らかに。
空間デザインの一つとしても楽しめます!

アイデア2:小屋裏に入る忍者の扉!?

小屋裏収納を設けて、季節物やストック品などを収納できるように。
ハシゴを登って小屋裏へ。

アイデア3:通路はワークスペース・書斎に最適

廊下や階段ホールなどの通路は、用途が限定されてしまいます。
坂根工務店では、そんな通路をお施主様の暮らしに合わせて活用しています。

アイデア4:階段下収納には、遊び心満載の扉を!

デッドスペース活用としては定番の「階段下収納」にもこだわりを。
収納の扉は、ブックラックにしました。

アイデア5:床面積はあえて減らす「光の吹き抜け」

床面積は、広ければ良いというわけではありません。
これはリノベーションアイデアの一つですが、2階の床を抜いて吹き抜け仕様に。
光が1階部分に入ります。これも空間の有効活用です。

空間活用や家づくりを自由に楽しみたい方は、ぜひ坂根工務店までご相談ください。

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