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家づくりコラム 2026.10.15
現場監督の建てた家!1年半住んでみて感じた、おすすめポイント5選&後悔した点3選
こんにちは、坂根工務店の山田です。
1年半前、実家を二世帯住宅にリノベーションしました。
今回は現場監督の私が建てた家のレビューとして、これから家づくりを行う皆さんにおすすめしたい点と後悔した点をそれぞれご紹介したいと思います。
真似してほしい家づくりの「おすすめポイント」
Point1 最初に壁・床を決めてトータルコーディネート

壁のクロスはグリーンにしました。
床材の色味とマッチしていて、とても気に入っています。
カラーにはこだわり、各メーカーの緑を取り寄せました。
大きい面積を占める場所からテイストを決めることで、トータルコーディネートしやすくなります。家づくり初心者でも簡単!新築中の妹の家も同じ方法で決めました。
Point2 二世帯住宅は”玄関と水まわりを分けて”程よい距離感

1階が実家、2階が我が家という構成です。
両親も打ち合わせに参加して、家族総意でお互いのプライバシーを守りたいということに。
玄関・水まわりを分けて、完全分離型の二世帯住宅を選択しました。
程よい距離感で過ごせています。
Point3 必要最低限のスペース

家の広さは、ファミリー向けのマンションのようなイメージ。
掃除もラクで、家族構成に合ったスペースだと感じます。
広ければ良いわけではないなと感じました。
Point4 分担して決めるとラク!

現場監督をしている私でも、改めて家づくりは決めることが多いなと感じました。
そこで私たちの場合、両親・妻に積極的に打ち合わせに参加してもらい、それぞれが分担して決めることにしました。
Point1でご紹介したように、大きな部分を先に決めることでテイストを保ったまま家づくりを進めることができます。
Point5 パントリーは作って大正解

キッチンの後にパントリーをつくりました。
オープンなキッチンのため、生活感を隠せて重宝しています。
改善点
概ね満足していますが、少し改善点がありますので紹介します。
Point1 玄関収納は1階の方が良いかも…?

我が家は二世帯住宅のため、玄関収納を2階に設けました。
実際に使ってみたところ、普段使う靴については1階に別途収納を設けることに。
我が家の場合は、玄関収納を1階にしてもよかったかもしれません。
Point2 やっぱり難しい!コンセントの位置と数
コンセント・スイッチの配置は慎重に行いましたが、後から家電が増え、コンセントの数が足りなくなりました。なるべく延長コードは使いたくないですよね。
Point3 ダウンライトの位置
落ち着きある雰囲気にするため、あえて暗めになるように設計しました。
しかし、子どもがいる家庭にしては暗すぎたかなと思いました。
まとめ
建築を仕事にしている私でも、家づくりは時間をかけて丁寧に行いました。
おしゃれさと住みやすさを兼ね備えた住まいにすることが大切かなと思います。
自宅での経験を参考に皆さんにアドバイスを行いますので、お気軽にご相談ください!
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