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家づくりコラム 2022.11.24

子ども部屋をつくる前に将来設計をしよう!|将来を見越した間取りや間仕切り方法

こんにちは、坂根工務店の塩見恭子です。

これからマイホームづくり向けて準備していく中で、子ども部屋をどう考えたら良いのか
迷われている方が多いのではないでしょうか。
子ども部屋を設ける場合、プラン全体に大きく影響してきます。

「…正直悩みすぎて、よく分からなくなってきた。」これは皆さんの本音でしょう^ ^
子ども部屋って意外にも考える要素がたくさんありますよね!

本日は坂根工務店流!”今も将来も”使いやすい子ども部屋をご紹介します。

後悔させません!将来を考えぬいた子ども部屋

弊社のお施主さま方には「子どもたちが伸び伸び過ごせるように!」
「成長段階に合わせて間取りを変えたい」など、多様なご要望をいただいてきました。
皆さんがお子さまのことを大切に思われているからこそ、お悩みがたくさんあります。

私たち建築士はそんな皆さんのご要望から設計を重ね、こんな子ども部屋を完成させました。

Point1 1部屋でも2部屋に分けても使いやすい!

こちらは、将来的に子ども部屋にする予定の2階のお部屋。
弊社にてご要望の多い間取りは、この“完全な子ども部屋仕様にしない”(仮)子ども部屋です!

実はお子さん達が自室を必要とするのは、長い暮らしの中でほんの10数年…
その10数年のために小さなお部屋を設けるって、どう思われますか?

子ども部屋は1部屋でも2部屋に分けても使いやすく、時期によって使い道を変えられるのがGOOD!
例えば写真のように、当初から間仕切りにも対応できるよう構造をつくって置きます。
お子さんが幼いうちは家族の寝室としても、兄弟仲良く過ごすキッズルームにしても良いですよね。

将来的にはお子さんが巣立ち、壁や家具を取り除いて使うことができます。
構造部の原型は変わらないので、安心して再び広いお部屋としてお使いいただけます。

Point2 お子さんの好みもぜひ取り入れて

「子どもの好みを尊重してあげたい。」
そんな時は入り口をお子さんの好みのカラーで仕上げましょう!
一気に“自分の部屋らしさ”が生まれ、ワクワク感がUPしますね。

扉を開けると…実際の室内はこのようになっています!
現在は広い一部屋として使われていますが、将来は2部屋に分けるために予め構造柱を設置しています。
先ほどと同様に、1部屋としても2部屋に分けても使いやすく設計されています。

建築士から子ども部屋“きほん”アドバイス

Q1. 子ども部屋が4畳~6畳って狭くない?

子ども部屋の基本家具は、ベッドと勉強机です。
お洋服の収納は、お部屋にクローゼットを設置すればタンスは必要ありません。
最近よくご要望いただくファミリークローゼットなどを活用すれば、さらに部屋を有効的に使うことができます。

Q2. 部屋の間仕切りのアイデアを教えて欲しい!

前述のように、壁や家具で仕切ることが多いですね。
家具なら「高さ2mほどの造作棚」を設置したり、レイアウトに融通の効きやすい「キャスター付き可動棚」
設置することをおすすめしています。
また間仕切りを想定されているなら、窓はそれぞれの部屋に必要なだけ配置するよう工夫します。
お子さんの性別や個性、年齢差によってどんな風に部屋を仕切るかは変わってきます。
それぞれに合ったお部屋にすることができるようにフレキシブルに考えるようにすると良いですね!

お子さんのためのスタディスペースもご紹介中!
ぜひこちらもあわせてご覧ください^ ^

想像力が豊かになるキッズルーム / キッズスペース

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