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家づくりコラム 2023.05.09

快適な睡眠は寝室づくりがカギ!?|睡眠の質を上げる方法

こんにちは、坂根工務店の林です。

現代人の多くが睡眠不足や不眠に悩まされていると言われています。
「なんだか毎日スッキリしないな〜」と思われている方もいらっしゃるのでは?
生活習慣やストレスが影響を与えるようですが、実は「寝室」も大いに関係します。

これまでのご依頼の中でも“よく眠れる寝室にしたい”というご要望がありました。
本日は私たちが考える「睡眠の質が上がる寝室づくり」をご紹介します。

建築のプロが考案!快眠を促す寝室

Point1 照明選びと配置

睡眠と照明は関係深いものです。
人間は暗くなったら眠って身体を休め、朝日を浴びて起きるような体内リズムが基本となっています。
したがって夜は最低限の明るさがあれば良いので、照明には温かみのある電球色を使うことが多いです。

寝る前のひと時を薄暗い中で過ごせばリラックスでき、眠気を自然に誘ってくれます。
かえって明るさを感じると、目が冴えてしまい浅い眠りになってしまうことでしょう!

これらの考えを基本に、間接照明を配置したり調光ができるシーリングライトを設置することが多いです。

Point2 寝室の間取り

朝日を室内に取り込めるように、東に面して寝室を設けることが多々あります。
東向きに窓があれば朝日を浴びて、気持ちよく1日をスタートすることができます。

子ども部屋や他の部屋と隣接する場合には、壁1枚で間仕切るのではなくクローゼットなどを挟んだレイアウトにすることもあります。
格段に遮音効果が上がりますので、睡眠を妨げることを軽減できますよ。

Point3 カーテン・ブラインド

坂根さん、私は夜勤があるので昼間に睡眠を取りたいんです!」とご相談いただいたこともあります。

その場合は、朝日が直接入らないレイアウトをご提案します。
また遮光タイプのカーテンもおすすめです。

反対に朝晩の規則正しい生活を送りたい場合には、光が漏れるタイプを選ぶ方がかえって目覚めが良いことも。
調節可能なものなので、生活リズムの変化に合わせて工夫してみましょう!

Point4 天井の高さ

寝室は開放感よりも安心感を大切にしたいですね。
実は天井の高さが低めの方が、落ち着いて眠れます。
実際にベッドや布団に寝転ぶとさらに高さを感じやすいはず。
部屋の広さは家によって様々ですが、比較的他の部屋より低めの設計にしています。

Point5 エアコンの位置

寝ている時に、エアコンの風が当たるのが苦手な方もいらっしゃるでしょう。
ベッドのレイアウトを考えた上で、エアコンの位置を決めればもっと快適な寝室になります。

 

睡眠は人生の3分の1を占めています。
坂根工務店といっしょに快適な睡眠を取れる寝室をつくりませんか?
ぜひ快適な睡眠から健やかな生活を目指しましょう。

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