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家づくりコラム 2026.05.21

最新事例から見る!お施主さまが本当に欲しいパントリーとは?

こんにちは、坂根工務店の滝波です。

今回は最近の参考事例からお施主さまからのご要望に応える
「リアルに採用されたパントリー」をご紹介します!

「パントリーって本当に必要?」
「どれくらいの広さが必要?」
こんな疑問にお応えします。

 お施主さまのリアルなご要望

9割の方がパントリーを設置

実は最近のお施主様の9割はパントリーの設置を希望されます。
忙しい毎日の中で、なるべく生活感を減らして快適に過ごしたいというご意見から
パントリーは生活を変えてくれる「お役立ち空間」となります。

パントリーのサイズ感

住まいに合わせて、様々なパントリーを設計しています。
最近の事例では、キッチンや居住スペースを広くしたいというご意見をもとに
1畳〜2畳のコンパクトなパントリーを設置することが多くなっています。

実際には、食品やゴミ箱を収納するだけのコンパクトなものから、冷凍庫や食器棚を収納する広めのタイプまで、用途に合わせて様々なサイズ感で設計することができます。

パントリーの仕様について

・開口部

引き戸を設置したり、垂れ壁にするなど。
パントリーはお施主様の好みに合わせて仕様が変わります。

しかし毎日開け閉めするところなので、多くのお施主様がオープンな垂れ壁仕様を採用されています。生活感が気になる場合には、ロールスクリーンを開口部に設置しています。

・パントリー内の収納方法

可動棚を設置したり、お手持ちの食器棚を活用するなど。
予算やお施主様の使い勝手に合わせて計画しています。

リアルな最新事例をご紹介

施工事例「片付け上手な住まいで過ごす、有意義な時間。」より

この事例では、キッチンの裏側にパントリーを配置。
リビング側からはパントリー内が見えず、生活感を隠すことができます。

パントリー内には「可動棚」を設けているので、様々な大きさの収納物に合わせて棚を動かすことができます。食料品のストックや日用品、ゴミ箱まで収納できる広さです。

施工事例「家で過ごす時間が楽しい、家族の秘密基地」より

個室のパントリーを設置するスペースを確保できない場合も大丈夫。
キッチンの背面に大型の収納スペースを設けることができます。
食料品やゴミ箱はもちろん、家電もまるまるスッキリと収納できます。

施工事例「暮らしを整える、心地良い間取りの家」より

こちらの事例では、キッチンに向かって左側にパントリーを設置しています。
リビング側からは中が全く見えません!

開口部には、アーチ型の垂れ壁を設置しています。
ゆるやかに空間を分けながらも、扉の開閉は必要ありません。
中には造作の可動棚を設けており、食料品のストックもたくさん収納できます。

パントリーがあることで、
「収納がしやすく生活感を抑えることができるので、心にゆとりが生まれる」
多くのお施主様に喜ばれています。
皆さんの住まいに合わせたパントリーを一緒に考えてみましょう!

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